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詳細は「支援の方法」ページをご覧ください。

朝鮮人強制動員被害者遺族真相究明協議会は、
日本統治下および戦時下において行われた朝鮮人強制動員の実態を調査し、
その記録と保存、遺骨返還に向けた人道的解決を目指して活動しています。
また、政府機関との協議・要請、靖国神社合祀問題への取り組みなどを通じ、
被害者と遺族の尊厳回復を目指しています。

韓国では、国家機関による記録公開が進められており、
韓国在住遺族の中には、政府保管資料を通じて家族の動員事実を知ることができた人々もいます。
しかし、日本に暮らす在日遺族の多くは、
そのような資料や記録の存在自体を知らされないまま、今日まで生きてきました。
自らの家族がどこへ動員され、どのような運命を辿ったのか――
その事実を知る機会すら十分に与えられてこなかったのが現状です。

私たちは、各地の強制動員現場の調査や資料・証言の収集を通じて、
まだ知られていない遺族の存在を記録し、
埋もれてきた歴史の痕跡を後世へ残すことを目指しています。

ご支援のお願い

本会の活動は、会費・寄付金によって支えられています。
現地調査、資料収集、政府機関との協議、記録保存活動を継続していくため、
皆さまのご支援をお願いいたします。

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